検査項目について

ページ番号1000802  更新日 2017年2月24日 印刷 

腹部超音波検査って何がわかるの?

当社の行う健康診断では、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓を調べます。脂肪肝・結石・腫瘍などを調べます。

乳がん検査のマンモグラフィと超音波検査の違いは?

マンモグラフィ
  • 乳房をはさんで圧迫するため、痛みを伴うことがあります。
  • 放射線の被曝があります。
  • 乳がんの初期症状のひとつである微細な石灰化をとらえるのに適しています。
  • 若い方(40歳未満)や乳腺が発達した方では、判定が難しい場合があります。
超音波検査
  • 痛みはありません。
  • 放射線の被曝がありません。
  • マンモグラフィで見つかるような微細な石灰化を見つけるのは難しいです。
  • マンモグラフィでは発見しにくい若い方や乳腺の発達した方のしこりもうつし出すことができます。

ペプシノーゲン検査って何?

ペプシノーゲン検査は胃の健康診断です。ペプシノーゲンとは胃液に含まれる消化酵素のもとで血液中に存在しています。血液中のペプシノーゲンの量を測り、胃の粘膜の状態を間接的に判定します。胃粘膜の萎縮に伴う胃炎や胃ポリープ、胃粘膜がただれていて今後胃がんになりやすい人(またはなっている人)を見つけ出す事が出来る可能性のある検査です。自覚症状がない場合もあるので、異常が認められた場合は、胃X線(バリウム)や胃カメラで検査を行い異常の有無を確認する必要があります。

便潜血検査って何?

消化管(特に大腸)からの出血の有無を調べる検査です。消化管のどこかから出血があれば陽性(+)になります。出血の原因となる病気には、大腸の潰瘍・ポリープ・がん・痔などがあります。病変があった場合でも常に出血しているとは限らないので、2回の検査のうち1回でも陽性(+)であれば精密検査を受けて出血場所の確認をすることが必要です。