筋力運動でメリハリボディを手に入れよう!

ページ番号1000478  更新日 2017年2月24日 印刷 

イラスト:腹筋をする女性

筋力運動とは、筋肉を鍛える運動です。

筋肉は使わないと衰えるばかり。一番落ちやすい太ももの筋肉の場合、25~30歳をピークに1年につき1%ずつ細くなると言われています。
30歳から80歳では約50%も細くなってしまうんですね。これでは年とともに疲れやすくなったり、膝や腰が痛くなってしまいますよね。

この筋肉の衰えを防ぐことが出来るのが筋力運動です。
筋力運動によって筋肉量が維持・向上すると、疲れにくくなるだけではなくからだを引き締める効果もあります。さらに、続けておこなうことで太りにくいからだを作ることができます。

疲れにくい、メリハリのあるからだをつくる

筋肉の量が減り、からだを動かす事が億劫になると、からだを動かす「感覚」も一緒に鈍くなってしまうもの…。筋力運動をおこなうことで、この「感覚」を呼び覚まし、疲れにくくなり、からだが軽く感じるようになります。

また、筋肉は脂肪よりも重たいため、からだに筋肉が付くことを嫌がる人もいますが、筋肉にはカラダを引き締める効果もあります。

筋力運動により 体重は変わらないのにベルトの穴が1つ小さくなった! という嬉しい効果を得る方も多くみられます。

イラスト:(左)メリハリのないウエスト・(右)引き締まったウエスト

太りにくいからだをつくる

私たちのからだは、特に動いていなくても多くのエネルギーを消費しています。例えば、体温を維持したり、心臓を動かしたりするために・・・。

このような、生きていくために最低限必要なエネルギーのことを基礎代謝と言います。

この基礎代謝、一体どこで消費されているのかというと、多くは筋肉で消費されています。

一日の総エネルギー消費量の内訳

つまり、

筋肉量の多い人

基礎代謝が高い

何もしなくても多くの
エネルギーを消費する

太りにくい!


ということになります。
筋力運動を続けておこない、筋肉の量を増やすことで、からだに脂肪を溜めにくい太りにくいからだを作ることができます。